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東京で暮らす、その順番がわかる。

住まいを考えるところから、日々の暮らしまで。海外からの移住も国内の引っ越しも、自分の状況から確認できます。

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今いるところから、はじめる

来日前に考える

住む場所と必要な準備、勤務先や学校が手伝ってくれることを整理します。

  1. 移住に必要な準備を確認する

    海外から移住する人

    在留目的に合う公式案内を確認し、勤務先や学校が対応することを聞いておきます。

  2. 暮らしに合う地域を選ぶ

  3. 当初の滞在先と住まい方を決める

    住居がまだ用意されていない人

    仮住まい、シェアハウス、賃貸を比べ、住所を使う手続きについては物件側にも確認します。

  4. 部屋を借りるまでの流れを知る

    来日前・到着後のどちらからでも

    条件の整理から物件探し、契約、入居準備までを順に確認します。

到着直後

最初の滞在先まで移動し、当面の通信と交通手段を整えます。

  1. 空港から最初の滞在先へ移動する

    飛行機で到着する人

    到着時刻と荷物に合う行き方を選び、住所とチェックイン情報を手元に置きます。

  2. 最初の数日を過ごす通信を確保する

    必要なら当面の通信手段を選びます。生活で使う国内電話番号は、別の用事として準備します。

  3. 当面の移動手段を整える

    持っている交通ICを確認するか、滞在期間に合う方法を比べます。

住所に応じて手続きする

海外から初めて住む場合と、日本国内の引っ越しでは、確認する手続きが異なります。

  1. 海外から初めて住む人の手続きを確認する

    海外から初めて住む人・住所が決まったら

    出入国在留管理庁の生活案内で準備を整理し、住所や状況に応じた書類を自治体に確認します。

  2. 国内転居の手続きを確認する

    日本国内で引っ越す人

    同じ自治体内か、別の自治体へ移るかを確かめ、新旧の住所に必要な手続きを確認します。

  3. 保険・年金の手続き先を確認する

    働き方や世帯の状況に応じて

    勤務先が対応するか、自治体などへの確認が必要かを、自分の働き方や状況に合わせて調べます。

生活の基盤を整える

住居・電話・銀行は互いに準備が関わります。必要なものを確認し、できることから並行して進めます。

  1. 生活で使う電話番号を用意する

    国内の電話番号が必要な人

    申し込む前に、本人確認の書類と使える支払い方法を通信会社に確認します。

  2. 口座と申込方法を確認する

    日本の口座が必要になったら

    自分の状況で使えるサービスと必要書類を銀行に確認し、勤務先や学校の支援も調べます。

  3. ライフラインと自宅の回線を整える

    住居と入居日が決まったら

    住居に含まれるものを確認し、自分で申し込むサービスと入居に向けた立ち会いの予定を整理します。

  4. 郵便・荷物を受け取れるようにする

    郵便受けと建物の受け取り方法を確認し、不在票が来たときの対応を知っておきます。

  5. 自宅のごみの出し方を確認する

    自宅の住所に対応する収集日と、ごみの分け方の案内を確認します。

東京で暮らす

日々の用事ができたときに使える案内と、人や地域につながる入口です。

  1. 日常の支払いを整える

  2. 相談・受診先を見つける

    近くの受診先と持参する情報を確認します。困ったときは、ほかの準備を待たずに案内を探せます。

  3. 子どもの預け先を調べる

    小さな子どもがいる家庭

    家族が住む自治体で、利用できる施設や申込方法を調べます。来日前から確認できます。

  4. 仕事探しと働き方を知る

    仕事を探している人

    自分の経験や探している仕事に合う説明を読み分けます。

  5. 人や地域の活動とつながる

    興味があれば

    日本語教室や趣味の集まりなど、繰り返し通える場所を探します。

  6. これから必要な手続きの確認先を知る

    届いた案内をまとめ、仕事・住所・在留の状況に応じた更新を公式情報で確認します。

引っ越し・帰国する

国内で次の住まいへ移る場合と、日本での生活を終える場合を分けて確認します。

  1. 国内の次の住まいへ移る準備をする

  2. 日本での生活を終える準備をする

    海外へ移る人

    住居・ライフライン・電話・銀行の連絡先を整理し、各契約先と自治体に離日に伴う対応を確認します。

次の用事も、ここから。

気になっている用事や、東京での別の過ごし方を探せます。